2017年7月14日 (金)

ゆる体操とペットの反応。

自宅の部屋でペットを飼っている何名かの生徒さんたちに聞いた話なのですが、ゆる体操を始めると、部屋の違うところに居たペットが急いでやってくるそうです。

立ちゆるをしてくると、足元ではしゃいでピョンピョン飛びついてくるとか、

寝ゆるをしていると、必ず飼い主のお腹の上に乗っかってじっとしているとか、
腰モゾをしている脇の下に入ってきて、ペット自身も仰向けになってモゾモゾし始めるとか。

どうも、犬でも猫でもほとんど同じ行動を示しているようです。

飼い主の皆さんがおっしゃるのは「うちの子はゆる体操がすごく好きみたいです。」

面白いですよね!

お部屋でペットを飼っているゆる愛好者の方々、いかがですか?

2017年6月15日 (木)

野沢研修講座の基礎ゆるが楽しみ。

http://yuru.net/1707nozawa_camp.html

日本ゆる協会正会員のゆる体操指導員が参加できる研修講座です。高岡先生の「スーパーウォーク歩道」のご指導については今までにも語って来ましたが、それ以外で私がいつもとても楽しみにしているものの一つが、下瀬先生ご指導の「基礎ゆる」です。

私の知る限りでは高岡先生は現在は基礎ゆるを指導しておられませんから、事実上、基礎ゆる指導の最高レベルはこの研修講座です。

一般人向けの基礎ゆる講座では教えてもらえない指導者向けの情報もありますよ。自分のトレーニングにもすごく役立ちますね。

参加しようかどうか迷っている方には、ぜひお勧めしたいです。

2017年6月12日 (月)

ゆる体操で試験に合格する方法(3) ブレーキ成分を取り除く

最近、自分にとって大切な試験に10回目のチャレンジして合格したのですが、前回までと何が
変わったのかというと、より熱心にトレーニングに励んだわけではなかったのです。

今回の合格の秘訣は「自分の中に巣食うブレーキ成分を取り除くことに(ある程度)成功した」ということにつきます。

高岡先生の著書、とくにサッカー関連の本を読んだ方は「ブレーキ成分 vs アクセル成分」という理論にお馴染みのことでしょう。

試験に合格するには、勉強をどんどんする、暗記に励むというような行動(アクセル成分の強化)がもちろん大切ですが、それと同時に、自分のやる気を削ぐ思考や行動を出来るだけしないようにする(ブレーキ成分の排除)が同じように大切です。

ここに全く同じ実力の受験者が二人居るとして、その片方がいつも「合格しなかったらどうしよう」「自分って本番に弱いんだよな」ということばかり考えていたとしたら、その人物は必ず本番で実力を発揮できずに、ライバルに負けて終わりとなります。

ネガテイブ思考をやめようということは、よく言われていますけれども、それが自分の足を引っ張っているとハッキリ心の底から認識することが大事です。

私だと、自宅でゆる体操の練習をしていろ時など、イヤなことをちらとでも考えると、一気に身体が固まり、センターがつぶれるのがわかります。

自分の中の、自分の足を引っ張って、真の実力発揮を難しくさせているブレーキ成分を見つけ、取り除くことです。全てでなくとも、たとえ20%だけでも取り除くことに成功したらスゴイです。それはそのまま自分の実力を20%アップさせることになるのですから。

私も今回、ブレーキ成分を取り除くことにいくらか成功しました。次回はもう少し行きたいなと思っています。

2017年6月10日 (土)

ゆる体操で試験に合格する方法(2)センターを使う

私の担当教室では、センターを形成する体操を複数ご指導しています。立ちゆるも、椅子ゆるもあります。

これを試験勉強の最中にも、試験当日にもよく行うようにすると頭が冴え、気持ちが落ち着くこと請け合いです。

私はTOEICのリスニング試験が苦手だったのですが、試験開始直前に、椅子ゆるでセンターを作る体操をなんども行なったところ、その前回の試験の時よりずっと良く英語が聞き取れたのがわかりました。

その時の結果は、リスニングのスコアが前回よりいきなり90上がって465になり、合計スコアが940でした。これはセンターの効果だと思います。

また面接試験の前に、待合室などでひそかに(他の受験者の邪魔にならないように)椅子ゆるでセンターを作っておくと良いと思います。センターが形成されると、顔がキリッと知的になりますし、姿勢が良くなり、自然な落ち着いた態度にもなれますので、面接官に好印象を与えることが期待できます。

ぜひ、ゆる体操を試験に生かしてください。

2017年6月 6日 (火)

ゆる体操で試験に合格する方法(1) 肩から首の疲れを取る

試験に合格するには、まず、肩から首、頭のコリと疲れを良くとってスッキリさせることが絶対必要です。

「目から鼻へ抜ける」という表現がありますが、頭の働きの優れた人、たとえ大天才でなくとも、難関大学の医学部を現役合格する位のレベルの人の肩回りから首はたいていよくゆるんでいますし、顔の筋肉もゆるんでいるために表情が柔らかく豊かだっりします。

さらに、目から額のあたりに明るく透明な感じがあることが多いです。

自分なりにこういう状態を、ゆる体操に取り組むことによって試験当日まで意識的に、たゆまず作っていくことが大事です。

肩回りがゆるむゆる体操は沢山あります。それを良くやって下さい。

また、「ブレインゆる」(『決定版 ゆる体操』を参照のこと。下にアマゾンのリンクがあります)は、脳疲労を取除く必殺技です!

私も、難関と世間的に言われる通訳案内士試験を、一次試験は直前10日間のみの勉強で、また二次試験は直前3週間のみの勉強で、初挑戦で合格しました。

コツはどの体操も「思い出した時にやる」こと。短い時間ちょっと、やることです。「あとで時間を作ってやろう」と思っていると、まずやりませんね。

そのうちに疲れがドンドンたまり、ついには体操をやる気力さえなくなって、疲れの取れないままバタンキューということになりかねません。

受験生は肩から首、頭の疲れを良くとって、ぜひ目指す試験に合格して下さい!

子供との間柄が良くなる

ゆる体操を続けていて、自分の子供との間が良い方向に変わって来たというお話は何度も生徒さん方からお聞きしています。

「この子は何でこうなんだろう…?」と当惑したり、腹立たしかったりしていたのが、ゆる体操を始めてしばらくすると、何となく気にならなくなるというのは良くあることです。

ストレスや運動不足でガチガチになっている心身には、子供の色んな言動を受け入れる余裕がなかなか生まれないものなのですね。

ゆる体操で身体がほぐれてくると、まず自分が楽になります。そして、子供にゆったりと接することがごく自然に出来てきます。

この、自然に出来てくるというのが素晴らしいところです。精神論で頑張ったりするのと全然違う世界がそこにあるのですよ。

そして「この子は、親を困らせる事ばかりする子だと思ってたけど、本当は違うんだなぁ〜」と、気付いてきたりします。

この素晴らしいゆる体操を、ぜひ教室でご体験下さいね。

2017年6月 5日 (月)

これからですよね〜。

この春に60才になりました。

60才になってますます勉強しています。ゆるプラクティスもですし、語学もです。

語学では、英語に加えて最近はスペイン語をやっています。

仕事もまだまだこれから、伸び盛りです。昔、会社員時代だった頃の仲間がどんどんリタイアしているのとずいぶん対照的だなと感じます。

この3カ月間に、ゆる関係の3つの試験で昇級しました。ゆる体操指導員試験、ゆるケアサイズ指導員試験、もう一つは一般には非公開の試験でした。

どれも高岡英夫先生の厳正な審査で、完全に実力本位であり、年功序列などの他の要素は一切考慮されないのです。

身体の深いゆるみと良い身体意識が問われる試験ですから、昇級したということは分かりやすく言えば、身体と脳がより優秀になり若返ったということです。

当然気持的にも明るいです。もっともっといろんなことをやってみたい、勉強したいという気持ちがグングン湧いてきます。

と言いますか、まだ全然これからだよね〜〜!という気分です。

60才になってこういう明るさと呑気さで生きることができるのは、ゆる体操やゆるウォークをはじめとする、ゆるプラクティスを実践している効果です。

これを読んでくださっている皆さんにも、ぜひゆるプラクティスをおすすめしたいと思います。

2017年2月16日 (木)

坐骨モゾ

坐骨モゾを学習塾での指導に取り入れている方のお話を聞きました。

この体操を生徒にジックリとやらせた後、その日の学習に入るのだそうですが、

体操を取り入れていなかった頃に比べて、はるかに子供達の学習能力が上がっているとのことでした。

毎回かなりの時間を体操に割いても、残りの時間でその日のカリキュラムは軽く消化出来るんだそうです。

2017年2月 7日 (火)

指導10年目の今日このごろ。

ゆる体操の指導の仕事を始めたのが2007年ですので、今年で10年目になります。最初はゆる体操だけの指導でしたが、その後ゆるウォーク、ゆる筋トレ、基礎ゆる、ゆる呼吸法、達人調整とだんだんレパートリーを増やしていますよ。

おかげさまで仕事は充実しているのですが、仕事以外でもゆるの研修等が多いので、日本国内ではどうしてもゆるの人間関係が優先していました。

ところが最近、英語で喋れる友人が海外に何人かできました。どんどん話しかけていったらそうなっていたのですが、以前の自分はもっと内向的だったので、なかなかこういう風にはなりませんでした。これはゆる体操でつちかった太いセンターのおかげでしょう!!!!

職業や肩書き、年齢などに関係ないつながりは楽しいですね〜。学生時代に戻った気分です。

2016年11月26日 (土)

手術後の生徒さんからのメッセージ。

私のゆる体操教室の生徒さんが入院され、十日前に大きな手術を受けられました。

同じ教室のお友達が病室に見舞いに行かれたところ、ベッドの上で寝返りも打つことができないでいる その方が開口一番、

「中田先生に伝えてください! 仰向けのまま動くことができないけれど、習ったゆる体操を思い出しながら、できるものだけですけど毎日時間を決めてやっています、と。」とおっしゃったそうです。

お見舞いに行かれた方からそのお話を伝え聞いて、私は感激しました。

私が病室でゆる体操をしなさいと指導したのではありません。そういう風なことを言うと、その方の心身の負担になってもいけないと思い、言わずにいたのです。

にもかかわらず、手術後の痛みがまだ続いている中で、その方はゆる体操を思い出し、きっとゆる体操に頼りすがる思いでやっておられるのだと想像すると、感激しました。

おそらく膝を立てるのも無理だろうから、さすり等の簡単な体操しかおできにならないのだろうけれど、そういう重篤な状態の中でも自分で自分の身体を楽にできるのがゆる体操なのだ、とあらためて知らされました。

日頃お教えしたことがちゃんとお役にたっているのだ、そして、そういう優れた体操をご指導しているのだと思うと、誇らしい気持ちでいっぱいになっています。

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⇩ゆる体操創始者の高岡英夫先生を交えた座談会「医療大革命は可能か」。掲載されたマトリクスによると 病障者のケアに可能なゆる体操はたくさん、たくさん、あります。

⇩精神的・肉体的に病と戦える状態を作るのがゆる体操だという考え方が紹介されています。

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