2018年2月 1日 (木)

月食でセンタートレーニング。

昨晩の教室指導の帰り道に空を見上げると、食が始まっていて、3分の1くらい既に欠けていました。

帰って夕食を済ませてから、赤銅色の月をベランダからちゃんと見届けましたよ!実はその時はかなり曇っていましたが、うまく雲の切れ目に見えました。

昨日は教室で皆さんに月食の話を振ってみましたが、反応が薄くてちょっと意外でした。
月食は宇宙規模のセンターを作る良いトレーニングの機会になると思いますよ。

2018年1月31日 (水)

大阪某所にて。

今日は5つのクラスで指導するので、肉体的、脳的にチャレンジングな日です。ゆるんで気合を入れているところです。

2018年1月23日 (火)

ふわふわの手。

今月の20日にポール・ボキューズさんが亡くなられましたけれども、まだ現役でおられた頃、ボキューズさんと握手したことがある人から「それはそれは柔らかい手で、ふわふわで、まるで赤ちゃんの手のようでした」と聞いたことがあります。

偉大なシェフは必ず手がゆるんでいると高岡先生の著書にありますね。

2017年12月11日 (月)

ひとりごと。

スーパーウォーク歩道の一年間かけての講座(高岡英夫先生ご指導)が終了しました。

試験も終わり、結果はまだ分からないのですけれど、ひとまずホッとしました。

一年前に比べて、自分の歩きは相当レベルアップしたと思いますが、まだまだこれからです。



2017年9月 7日 (木)

バカンス

海外の友人達と話していると、この7月、8月は彼らは皆、バカンスの話で花盛り。どこへもバカンスに行かない私には、正直なところ、 話題に少しついていけない感じがありました。

9月になってちょっとホッとしましたよ〜。

欧米人の価値観として「一生懸命働いて、早くリタイアして、中年以降はゆったり暮らす」のが理想としてあるように思いますね。

でも日本人の理想は「いつまでも健康で現役で仕事ができる」というのじゃないですかね?

もちろん、個人によって違いはあるとは思いますけれど。

このブログを読んでくださっている方は、ぜひゆるプラクティスを実践していつまでも元気でお仕事を続けてください!!

2017年2月 3日 (金)

いただきもの: はーとぱんだ

いただきもの: はーとぱんだ

教室の生徒さん達からのプレゼントです。今、コーヒーと一緒にいただいてます。

2016年12月29日 (木)

クリスマスミサ

4日前、クリスマスの朝、生まれて初めてキリスト教のミサに参加しました。

自宅から一番近い教会、「カトリック芦屋教会」です。

Img_21671_2

クリスマス・イブの夜、急に「明日、行ってみよう」と思い立ったんですね。

実家も今の婚家も仏教徒だし、教会の日曜学校なども行ったことがなく、何の知識も持たずに参加したのですが、隣の席の綺麗な女性が親切に色々と教えて下さったので助かりました。

ミサの間に歌う歌は当然知らないものばかりでしたが、最後の歌だけは、子供のころ父が愛聴していたダークダックスのLPレコードで耳慣れていたので歌えました。

 ♫グローリア、インエクセルシス デーオ♫

というあれです。ダークダックスは『荒野の果てに』というタイトルだったと記憶しています。

この年齢になって初めて、ほんとのクリスマスらしいクリスマスを過ごしたという感じです。良い記念になりました。

カトリック教会は外見、内装ともに縦に高く伸びるラインが強調されていて、センターの身体意識が強いですよね。それもあらためて気付いたことでした。

2016年10月16日 (日)

集中講座後一週間。

高岡先生の秋期集中講座(大阪)が終了して一週間。中田家では、二人ともそれぞれ習って来たメソッドに結構熱中しております。🎵

とくにトップ・センター初級のセンターtoセンター法は、毎日やらずにはおられないメソッドです。二人でやると(というか、もともと二人でやるものなんですが)実に楽しい。心が温まる効果大です。習ってトクした!という感じですね。

あと色々ありますが、内転筋軸トレーニングの横寝系のは素晴らしい! 今、私の中で一番のヒットです。
やりこんでもっと素晴らしい自分になりたいと思います。

2016年9月12日 (月)

仕切り直し

今日の午前中は、高岡先生の直接指導を受けました。これで連続三日目になります。

自分の脳がいつも、いかに楽な方へ逃げよう逃げようとしているかが、悔しいけれど分かりました。

そのくせ「ちゃんとやっているつもり」になっているというのも、あらためて感じました。

人生時間は限られているのに、こんなことしていてはダメですね。

今日からまた仕切り直しです。

2016年9月 9日 (金)

クネとクネ

ゆる体操には、「魚クネ」と「いるかクネ」という二つの、互いに良く似た名前の体操があります。

どちらも立った姿勢で全身をクネクネさせてゆるめる体操なのですが、前者は魚が泳ぐようにクネクネさせ、一方、後者はいるかが泳ぐようにクネクネさせるということで、動きのメカニズムが異なります。

そしてこの9年間でゆる体操を指導し続けてきた者の感想としては、殆ど全ての人が魚クネの方が上手にお出来になります。

魚クネを教室で行なうと、どの方も気持ち良さそうに動いておられます。

一方、いるかクネは「どう動いていいかよく分かりません」とか「苦手です」というお声が結構あがります。魚クネでそういうことをおっしゃった方は、年齢や運動の得手不得手を問わず、今まで皆無だと思います。

やっぱり、より旧い時代(魚類、約4億年前)の動きの方が、新しい時代(イルカ=哺乳類、約6000万年前)より深く人類のDNAに刻み込まれているというか、上手いということなのかなあと思いますね。

そういう風に発想を広げていると悠久の時間の流れを感じ、ゆる体操のスケールの大きさにあらためて打たれるのですが……

何言ってんだい、単にお前のいるかクネ指導がマズイだけだろうが〜!と言われないよう、勉強したいと思います。汗)

より以前の記事一覧

フォト

Twitter

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ