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2017年6月22日 (木)

スーパーウォーク歩道の特徴

スーパーウォーク歩道は、既に従来の「ゆるウォーク初級」教室でその一部を指導していますが、その効果に指導者の私自身が驚いています。

参加者の誰もが、そのひとのレベルなりに素晴らしいセンター(身体の中央軸)が立ち上がってくるんですね。別人のように変化しますね。

そして、参加者の皆さんが大きな興味を持って熱心に取り組んでくださるのも、私には嬉しいことです。

スーパーウォーク歩道はセンターを駆使する歩きのメソッドで、非常に高度な内容でありながら楽しくやれる、それも大きな特徴ですね。



2017年6月15日 (木)

野沢研修講座の基礎ゆるが楽しみ。

http://yuru.net/1707nozawa_camp.html

日本ゆる協会正会員のゆる体操指導員が参加できる研修講座です。高岡先生の「スーパーウォーク歩道」のご指導については今までにも語って来ましたが、それ以外で私がいつもとても楽しみにしているものの一つが、下瀬先生ご指導の「基礎ゆる」です。

私の知る限りでは高岡先生は現在は基礎ゆるを指導しておられませんから、事実上、基礎ゆる指導の最高レベルはこの研修講座です。

一般人向けの基礎ゆる講座では教えてもらえない指導者向けの情報もありますよ。自分のトレーニングにもすごく役立ちますね。

参加しようかどうか迷っている方には、ぜひお勧めしたいです。

2017年6月14日 (水)

7月9日(日) 「スーパーウォーク歩道」のご案内

「スーパーウォーク歩道」は、歩きを通じた総合的な身体ー精神の鍛錬ができる、人類にとって「ウォーキングの最終形態」と自信をもってお勧めできる体系です。

従来の「ゆるウォーク」から大幅に発展進化したスーパーウォーク歩道を学んで、歩きだけではなく、身体能力、身体意識、さらには仕事や精神面でのグレードアップにお役立てください!

講師は中田ひろこです。創始者の高岡先生以外では、現在、スーパーウォーク歩道を指導できる最高資格の保持者です。

日時:2017年7月9日(日) 10:30~12:00

会場:芦屋市立体育館・青少年センター(兵庫県芦屋市。阪神電車芦屋駅から徒歩2分)多目的室2

内容:歩道の基本である「姿勢軸」を中心にご指導します。

参加資格:1時間以上、普通に歩行ができる健康な方が対象です。最初にウォーミングアップを行いますので、普段あまり体を動かすことがない方でも安心です。また、ゆる体操、ゆるウォークなどのゆるプラクティスが初めての方でも参加できます。

講師:中田ひろこ(NPO法人日本ゆる協会公認 ゆるケアサイズ指導員初級1stGrade)

参加料:5,000円 (中田ひろこが担当する継続指導教室の在籍者は3,000円):7月7日(金)までのお振込となりますのでご了解下さい。詳細は参加お申込受付後にメールでおしらせします。

参加お申込:7月7日(金)15時までに、hnakata551@gmail.com(中田ひろこ)へお願いします。お名前、性別、ご年齢、携帯番号(緊急連絡時に使用のため)をお書き添えください。

教室・講座案内

▪︎スーパーウォーク歩道 (旧「ゆるウォーク」):歩きを通じた総合的な身体ー精神のトレーニングができる、人類にとって「ウォーキングの最終形態」と言える体系です。ゆるプラクティスが初めての方でもご参加できます。

    8月20日(日) 13;00~14:30  芦屋市立体育館・青少年センター  

   前回(7月9日開催分)の詳細はこちら

▪︎ 川西町ゆる体操教室 (兵庫県芦屋市)

ゆる体操初級とゆる体操中級をご指導しています。(平成29年7月13日現在)

水曜夜クラス(月3回月謝制、体験レッスンあり)、土曜昼クラス(月2回) の二つがあります。

日程、会場についてこちらをご覧ください。

川西町ゆる体操教室以外の教室リストはこちらです。
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ゆる体操の開発元である運動科学総合研究所のホームページ

ゆる体操の普及活動をしているNPO法人日本ゆる協会のホームページ

▪︎ ゆる体操無料体験会(運動総研主催:NPO法人 日本ゆる協会協力) 大阪担当は中田です。こちらからどうぞ。

中田ひろこプロフィール教室一覧

中田ひろこのゆる体操入門お薦め図書

Jya_logo_2

2015年9月21日、国連国際平和デー当日より、ゆる体操は、誰でも指導できるようになりました。これを「ゆる体操の全面オープン化と呼んでいます。」
※これを「ゆる体操の全面的オープン化」と呼んでいます。

2017年6月12日 (月)

ゆる体操で試験に合格する方法(3) ブレーキ成分を取り除く

最近、自分にとって大切な試験に10回目のチャレンジして合格したのですが、前回までと何が
変わったのかというと、より熱心にトレーニングに励んだわけではなかったのです。

今回の合格の秘訣は「自分の中に巣食うブレーキ成分を取り除くことに(ある程度)成功した」ということにつきます。

高岡先生の著書、とくにサッカー関連の本を読んだ方は「ブレーキ成分 vs アクセル成分」という理論にお馴染みのことでしょう。

試験に合格するには、勉強をどんどんする、暗記に励むというような行動(アクセル成分の強化)がもちろん大切ですが、それと同時に、自分のやる気を削ぐ思考や行動を出来るだけしないようにする(ブレーキ成分の排除)が同じように大切です。

ここに全く同じ実力の受験者が二人居るとして、その片方がいつも「合格しなかったらどうしよう」「自分って本番に弱いんだよな」ということばかり考えていたとしたら、その人物は必ず本番で実力を発揮できずに、ライバルに負けて終わりとなります。

ネガテイブ思考をやめようということは、よく言われていますけれども、それが自分の足を引っ張っているとハッキリ心の底から認識することが大事です。

私だと、自宅でゆる体操の練習をしていろ時など、イヤなことをちらとでも考えると、一気に身体が固まり、センターがつぶれるのがわかります。

自分の中の、自分の足を引っ張って、真の実力発揮を難しくさせているブレーキ成分を見つけ、取り除くことです。全てでなくとも、たとえ20%だけでも取り除くことに成功したらスゴイです。それはそのまま自分の実力を20%アップさせることになるのですから。

私も今回、ブレーキ成分を取り除くことにいくらか成功しました。次回はもう少し行きたいなと思っています。

2017年6月10日 (土)

ゆる体操で試験に合格する方法(2)センターを使う

私の担当教室では、センターを形成する体操を複数ご指導しています。立ちゆるも、椅子ゆるもあります。

これを試験勉強の最中にも、試験当日にもよく行うようにすると頭が冴え、気持ちが落ち着くこと請け合いです。

私はTOEICのリスニング試験が苦手だったのですが、試験開始直前に、椅子ゆるでセンターを作る体操をなんども行なったところ、その前回の試験の時よりずっと良く英語が聞き取れたのがわかりました。

その時の結果は、リスニングのスコアが前回よりいきなり90上がって465になり、合計スコアが940でした。これはセンターの効果だと思います。

また面接試験の前に、待合室などでひそかに(他の受験者の邪魔にならないように)椅子ゆるでセンターを作っておくと良いと思います。センターが形成されると、顔がキリッと知的になりますし、姿勢が良くなり、自然な落ち着いた態度にもなれますので、面接官に好印象を与えることが期待できます。

ぜひ、ゆる体操を試験に生かしてください。

2017年6月 6日 (火)

ゆる体操で試験に合格する方法(1) 肩から首の疲れを取る

試験に合格するには、まず、肩から首、頭のコリと疲れを良くとってスッキリさせることが絶対必要です。

「目から鼻へ抜ける」という表現がありますが、頭の働きの優れた人、たとえ大天才でなくとも、難関大学の医学部を現役合格する位のレベルの人の肩回りから首はたいていよくゆるんでいますし、顔の筋肉もゆるんでいるために表情が柔らかく豊かだっりします。

さらに、目から額のあたりに明るく透明な感じがあることが多いです。

自分なりにこういう状態を、ゆる体操に取り組むことによって試験当日まで意識的に、たゆまず作っていくことが大事です。

肩回りがゆるむゆる体操は沢山あります。それを良くやって下さい。

また、「ブレインゆる」(『決定版 ゆる体操』を参照のこと。下にアマゾンのリンクがあります)は、脳疲労を取除く必殺技です!

私も、難関と世間的に言われる通訳案内士試験を、一次試験は直前10日間のみの勉強で、また二次試験は直前3週間のみの勉強で、初挑戦で合格しました。

コツはどの体操も「思い出した時にやる」こと。短い時間ちょっと、やることです。「あとで時間を作ってやろう」と思っていると、まずやりませんね。

そのうちに疲れがドンドンたまり、ついには体操をやる気力さえなくなって、疲れの取れないままバタンキューということになりかねません。

受験生は肩から首、頭の疲れを良くとって、ぜひ目指す試験に合格して下さい!

子供との間柄が良くなる

ゆる体操を続けていて、自分の子供との間が良い方向に変わって来たというお話は何度も生徒さん方からお聞きしています。

「この子は何でこうなんだろう…?」と当惑したり、腹立たしかったりしていたのが、ゆる体操を始めてしばらくすると、何となく気にならなくなるというのは良くあることです。

ストレスや運動不足でガチガチになっている心身には、子供の色んな言動を受け入れる余裕がなかなか生まれないものなのですね。

ゆる体操で身体がほぐれてくると、まず自分が楽になります。そして、子供にゆったりと接することがごく自然に出来てきます。

この、自然に出来てくるというのが素晴らしいところです。精神論で頑張ったりするのと全然違う世界がそこにあるのですよ。

そして「この子は、親を困らせる事ばかりする子だと思ってたけど、本当は違うんだなぁ〜」と、気付いてきたりします。

この素晴らしいゆる体操を、ぜひ教室でご体験下さいね。

2017年6月 5日 (月)

これからですよね〜。

この春に60才になりました。

60才になってますます勉強しています。ゆるプラクティスもですし、語学もです。

語学では、英語に加えて最近はスペイン語をやっています。

仕事もまだまだこれから、伸び盛りです。昔、会社員時代だった頃の仲間がどんどんリタイアしているのとずいぶん対照的だなと感じます。

この3カ月間に、ゆる関係の3つの試験で昇級しました。ゆる体操指導員試験、ゆるケアサイズ指導員試験、もう一つは一般には非公開の試験でした。

どれも高岡英夫先生の厳正な審査で、完全に実力本位であり、年功序列などの他の要素は一切考慮されないのです。

身体の深いゆるみと良い身体意識が問われる試験ですから、昇級したということは分かりやすく言えば、身体と脳がより優秀になり若返ったということです。

当然気持的にも明るいです。もっともっといろんなことをやってみたい、勉強したいという気持ちがグングン湧いてきます。

と言いますか、まだ全然これからだよね〜〜!という気分です。

60才になってこういう明るさと呑気さで生きることができるのは、ゆる体操やゆるウォークをはじめとする、ゆるプラクティスを実践している効果です。

これを読んでくださっている皆さんにも、ぜひゆるプラクティスをおすすめしたいと思います。

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