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2015年8月 3日 (月)

夏期集中講座参加の効果/英語脳と日本語脳の切り替え

ブログの更新が間遠になっていますが、本人は今まで以上に元気で活躍しています。

最近は「歩き、とくに下半身の動きが非常に良くなった」と(二度も)師匠に褒められました。

教室での指導も従来以上に考えて工夫してすすめています。

何故こんなに更新の頻度が落ちているかの説明をさせていただきます。

4月から英語の学校(サイマル・アカデミー大阪校)で勉強を始めており、今までのゆるのトレーニングに加えて英語のトレーニング時間が増えたので、ものすごく忙しくなっています。

英語はどんどん上達しており、とくにスピーキング能力は向上しています。ただ、英語脳(英語に浸って、英語で考えたり感じたりしている脳の状態)と日本語脳の切り替えを日に何度かしなくてはならないわけなのですね。

日本語脳から英語脳への切り替えは楽しいです。「またハッピーな時間が始まる!」とワクワクします。トレーニングによって上達するのが楽しいという、好循環に入っている状態です。

その逆に、気分よく英語脳になっているところで、日本語脳に戻らないといけないのがかなり苦痛です。「私の身のまわりから、日本語なんか無くなってしまえ!」と毎日思います。

そういう調子ですから、日本語の文章を読むのは基本的に最近はイヤな感じです。ましてや日本語でブログを書くのは相当に負荷のかかる仕事です。体中が拒絶反応を起こしますので。できるだけ日本語でものは書きたくないという気分です。

では今日は何故こうして書けているかというと、運動総研の夏期集中講座で今までの自分以上にゆるむことができたからです。やはり、思い切りゆるむと、ストレスを感じていた部分をぽーんと飛び越えることができるのですね。

長々と言い訳を連ねましたが、やはり日本で日本人を相手に日本語で仕事をしているわけですから、日本語でストレスなく文章がかけるよう、もっともっとゆるんでいくと同時に、自分の英語脳と日本語脳のマネジメントをきちんと行いたいと考えています。

このブログも以前のようにデイリー更新はできないとは思いますが、折にふれ書き加えていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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