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2014年10月25日 (土)

『伝説のクラシコ』を観て思ったこと。

wowowで『伝説のクラシコ』という番組を観ました。

2005年のレアル・マドリードとバルセロナの名試合です。

レアル・マドリードは「銀河系軍団」と呼ばれていた絶頂期で、ロベルト・カルロス、ジダン、ラウール、ベッカム、ロナウド、オーウェンなど。

対するバルセロナはロナウジーニョ、エトー、イニエスタなど。

観ていてまず気づくのは、腰や背中が力んで反っている選手がまったく見当たらないことです。

どんなに激しい動きの時でも皆、腰が丸いんですね。

「腰や背中にムダな力みが入る」という脳のプログラムが全く無いのだと思えます。 

きっと、子供の頃からそういうことを全然知らずに来ているのでしょう。

天才か、それに準ずる人たちですね。

どの選手も身体の深いところからゆるんでいるから、分散加算が働いていて、激烈な動きでもゆったりと大きく美しく見えます。(要するにセカセカした感じが無いのです。)

良いものを観ました。いつもこういうハイレベルの試合を観たいものですね。


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