« ゆる体操の新しい位置づけ。月刊『秘伝』2011年8月号特集。 | トップページ | 冷水摩擦法を始めました。 »

2011年7月15日 (金)

ゆる体操で「身体が割れる」ということ。

私のゆる体操教室に長く通っておられる、ある女性ダンサーは、

難しい振付け動作が最近できるようになって、大先生から大変褒められたのだそうです。

その動きについてお話を聞いているうちに、「ゆる体操で言うところの『割体』だな」と分かりました。

割体とは、身体の中心軸(センター)に沿って右半身と左半身をずらし合うという、従来ならばごく少数の優秀な人しかできなかった高度な身体操作ですが、

とくに才能に恵まれていない普通の人でも、ゆる体操に取り組んでいるといつの間にかできるようになるのです。

彼女ができるようになったその振付け動作も、昔ならごく僅かの達人クラスのみが習得できるものであり、できない人は長期間どんなに努力してもできっこない、とされていた類のものなのです。

ゆる体操の威力ですよね。

  割体について詳しくはこちら。⇩

究極の身体 (講談社プラスアルファ文庫) 究極の身体 (講談社プラスアルファ文庫)

著者:高岡 英夫
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する






« ゆる体操の新しい位置づけ。月刊『秘伝』2011年8月号特集。 | トップページ | 冷水摩擦法を始めました。 »

ゆる体操の効果」カテゴリの記事

教室」カテゴリの記事

高岡英夫の著書」カテゴリの記事

コメント

最近、自習のゆる体操がかなり面白くて、自分の身体の新境地を毎日開発している感じがしています。

僕はまだ割体はできていないと思いますが、(ダンスも運動もしていないし)、少なくとも「ああ、ここ動いてないなあ、ここまったく意識ないなあ、ここまったく動かないなあ」という部分にかなり気づけるようになってきました。そこをモゾモゾして開発していく中毒にかかっているかもしれません(笑)。

背骨周り、仙骨周り、股関節周り、肩甲骨周り、肋骨周り、特に面白いです。筋肉がちゃぷんちゃぷいって、骨が波打つようにとろけさせたいです。

いずれはバレエとかダンスとかやってみたいので、習うときに先生に、センスの良さに驚かれるくらいになっていたらどうしようsmile、などど捕らぬ狸の皮算用をして、ほくそ笑んでいます(あはは)

ああ。ゆる体操楽しい♪

いつも日記ありがとうございます。

わたなべさん、楽しいコメントをありがとうございます!happy01
自分の身体をどんどん開拓していく面白さ、楽しさ、こたえられないですよね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1373951/40819621

この記事へのトラックバック一覧です: ゆる体操で「身体が割れる」ということ。:

« ゆる体操の新しい位置づけ。月刊『秘伝』2011年8月号特集。 | トップページ | 冷水摩擦法を始めました。 »

フォト

Twitter

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ