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2011年3月21日 (月)

こんな時こそ、ゆる体操で元気に過ごしましょう。

こんにちは。ゆる体操の中田ひろこです。

私の担当している ゆる体操/ゆるウォーク/大和撫子のからだづくり教室では、東日本の震災以来、生徒の皆さん方に少々元気がありません。

ご親戚やご友人などに、直接の被害が無かった方々でも、

「TVニュースを観ていると涙が出てとまらない」「胸が痛くなってくる」「気分が沈む」と口々におっしゃいます。

それは人として当然の受け止め方であり、自然な反応だと思います。

そして、

こういう時こそ、ゆる体操が威力を発揮します。

ゆる体操をやると、体のいろんな処に「ポケット」(すきま、ゆとり)ができ、ストレス(悲しみや心の痛みも広い意味でストレスです)を吸収してくれるのです。

悲しみや心の痛みに鈍感になるのではなく、受け止め、受け入れつつもなお、それらにうちひしがれることなく、しっかりと元気に明るく生きることができるのです。

私のクラスでも、ゆる体操をたっぷりやった後は、みなさんが明るく晴れ晴れとしたお顔で帰って行かれます。

ストレスで固くこわばった体がほぐれてゆるみ、心の余裕が取り戻せたからなのですね。happy01

こういう時こそ、みなさんご一緒に、ゆる体操をやりましょう。

そしてますます元気に健康に、この大変な時を生きていきましょう。

  ⇩pp.78~79『八方ふさがりの突破口の作り方』より引用

   「悩み事を抱えているとき、多くの人は精神面から突破口を開こうとします。けれども、いま、お話したように体をゆるめることから入ったほうが、結果として近道になるということを覚えておくといいでしょう。」

人生、ゆるむが勝ち 人生、ゆるむが勝ち

著者:高岡 英夫
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