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2010年11月30日 (火)

なぞあかし。

11月12日に京都先斗町で開催された「大和撫子『からだの智恵と美』シンポジウム」で、Nidoさんが披露なさった『近江のお兼』の後半、すごかったですよね。

長い二本の晒(さらし)をあんなに長時間振りつづけて、腕がくたびれてしまうだろうに、どうしてあんなに軽々と、しかもノリノリでやれてしまうのかしら?!と観客の誰もが思ったことでしょう。

あの部分が一番の見せ所であるのですけれど、実際のところ、あそこでネを上げてしまう踊り手がとても多いのだそうです。

今日、京都の「大和撫子のからだづくり」レッスンで、あの動きの謎をNidoさんが明かしてくださいました。

(あるパーツ体操をやりながら)「腕力(うでぢから)でやるんじゃなくて、こういう風にやるんですよ。」と。

「こういう風にやると全然疲れないから、あの後『もう一度踊って』って言われたら、『ハイ』と即座に踊れましたよ。」とも。

あ、そうだったのか!!と目から鱗が落ちた感じでしたよ。

  ・・・どの体操なのかは、言えません・・(ゴメンナサイ)

ゆる体操に取り組み続けていると、あんなことも可能になっちゃう。

ウ〜〜ン、すごい。

そして、Nidoさんのそうした貴重なお話を聞くことができるのも、一般のゆる体操教室には無い、「大和撫子のからだづくり」教室の魅力ですね。

http://www.undoukagakusouken.co.jp/yamatoO.html

http://www.undoukagakusouken.co.jp/yamatoK.html

<12/1 8:55追記>
 今朝、運動総研のHPにNidoさんの晒を振っている写真が載っていました。タイムリー♪どうぞご覧下さいね。
 http://www.undoukagakusouken.co.jp/10_winter.html

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