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2010年10月 2日 (土)

ゆる体操 オリジナル擬態語はいいの?

ときどき、「家でゆる体操をやる時、好きな言葉でやっています。」という方がおられます。

腰モゾモゾ体操をしながら、「モゾ、モゾ」ではなく「ポヨン、ポヨン」と言ってみたり、

肩こりギュードサー体操の「ドゥワー」のところを「ドカーン」と言ってみたり。

オリジナルの擬態語ですね。

きっとご本人は楽しんでやっておられるのでしょうが、残念ながらおすすめできないですね。

ゆる体操の擬態語は、体がもっともゆるむように、考え抜かれ、研究し尽くされた言葉です。

他の言葉では、(同じ動きをしていても)ゆる体操のゆるみ効果が十分に発揮されません。

同じ取り組むなら、効果は高いほうがいいですよね?

どうぞ、擬態語は正しくおっしゃってくださいね。

「ゆるめる」身体学「ゆるめる」身体学

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